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【M-1グランプリ】ルールと出場条件を確認!気になる登場曲(出囃子)も調査

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2016年もいよいよM-1グランプリの季節がやってきましたね。12月4日(日)にいよいよM-1決勝大会が開幕です。

よりM-1グランプリを楽しむために、大会のルール・出場条件から、意外と知らない登場曲(出囃子)まで豆知識等を調査してみました!

しっかり事前に予習して、大会当日は芸人たちの雄姿を楽しく見守りましょう。

 

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ルールについて

M-1グランプリ決勝のルールは、「ファーストラウンド」と「最終決戦」の2段階になっています。

 

まずファーストラウンドでは、準決勝で選ばれた決勝進出者8組と敗者復活戦優勝者の1組の計9組が漫才を披露します。

審査員の得点の合計が高い上位3組が最終決戦にコマを進めます。

ネタ順は、決勝進出者8組は事前に抽選を行い決められており、敗者復活優勝者は9組目に登場することになっています。

 

最終決戦では、ファーストラウンドの得点は関係なく、審査員が3組の中で一番おもしろいと思った組に投票し、一番多い得票数を獲得したコンビが栄えあるM-1の優勝者となります。

ちなみに、もし得票数が同じだった場合には、ファーストラウンドで得点の高い方が優勝となります。

 

出場条件は?

出場資格は、2010年まではコンビ結成10年以内という条件がありました。

これは当時大会委員長を務めており、M-1を企画した島田紳助さんが「10年やって売れなかったら、諦めた方が本人にとってもいい」という意図がありました。

 

確かに芸人の世界って本当に厳しくて、センスと運を持ち合わせていないとなかなか芽が出ないですからね。努力だけでは限界があるのも事実なのでしょう。

そういった意味でも、10年やって上手くいかなかったら別の道を歩んでもいいのでは、という島田紳助さんなりの愛があったのだと思います。

 

そして5年のブランクを経て復活した2015年では出場資格が変更になりました。

コンビ結成15年以内という形に変更になったのです。

これは、2010年から5年間開催されなかったので、その間に満10年を迎えてしまったコンビを救済するという意味があったようですね。

 

そして2016年の大会もコンビ結成15年以内という条件は継続されています。

ちなみに、それ以外は何も条件はありません。

プロ・アマ、所属事務所も関係ないですし、2人以上のコンビ(1名は不可)で結成15年以内であれば誰でも出場出来てしまうのが、M-1の魅力ですね。

 

かつてチュートリアルが圧倒的な強さで優勝した2006年には、現役のOLさんだった「変ホ長調」がアマチュア組として初の決勝進出を果たしています。

なんとも言えない脱力系の笑いで、審査員からの評価も上々でした。

決勝進出まではいかなくとも、準決勝進出を果たすアマチュアコンビは結構いらっしゃいます。

 

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入場するときの効果音は何?

そして気になるのが、テーマ曲というか出囃子の曲ですよね。

耳から離れないあの出囃子ですが、有名な楽曲であることをご存知でしょうか?

ちなみに出囃子(でばやし)というのは、芸人さんが舞台へ上がる際に流れる音楽のことをいいます。

 

ファーストラウンドと最終決戦で異なりますが、それぞれ以下のような楽曲となっています。

 

<ファーストラウンド>

[曲名] Because We Can

[アーティスト] Fatboy Slim

 

<最終決戦>

[曲名] Salute to Courage

[アーティスト] Sam Spence

 

いまや上記の楽曲はM-1の代名詞とも言える曲となってしまいましたが、曲だったのかと思うと面白いですよね。

特にファーストラウンドでは、最初の叫んでいるように聞こえる箇所は「can(できる) can(出来る) can(出来る)…」という歌詞になっていて、まさにM-1にぴったりですよね。

本当に採用した人のセンスが素晴らしいと思います。

 

youtube等で上記を検索すれば、すぐに聞けますから、是非興味のある方は見てみてくださいね。

出囃子の楽曲名まで知っていれば相当なM-1マスターだと思います笑

 

まとめ

M-1のルールは「ファーストラウンド」と「最終決戦」の2段階形式になっています。

ファーストラウンドでは、審査員全員の合計得点が高い上位3組が最終決戦へとコマを進めます。

最終決戦では、各審査員が一番面白いと思ったコンビに投票し、最も多い得票数を獲得したコンビが栄えあるM-1優勝者となります。

出場資格は結成15年以内のコンビであれば、プロ・アマ問わず誰でも出場することが可能です。

気になる登場曲(出囃子)ですが、ファーストラウンドがFatboy Slimさんの「Because We Can」という楽曲で、最終決戦がSam Spenceさんの「Salute to Courage」という楽曲になります。

2016年の優勝者はどのコンビになるのでしょうか?今から楽しみですね。注目しましょう!

 

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