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【M-1グランプリ】歴代王者とファイナリストは?優勝ネタや視聴率も確認しよう

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2016年もM-1グランプリのシーズンがやってきました!

この大会をきっかけにして、ブレイクした芸人さんたちは数知れません。

そんな大注目のM-1グランプリについて、歴代王者や2016年ファイナリストから、印象に残った優勝ネタ・視聴率までまとめました。

M-1の歴史を確認して、 準備万端の状態で2016年のM-1グランプリを楽しみましょう!

 

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M-1グランプリとは

M-1グランプリとは、毎年12月にテレビ生放送で開催されている漫才のコンテストのことをいいます。M-1の「M」は漫才の「M」ですね。

2001年から2010年まで開催され、そして2015年12月に5年ぶりに復活しました。敗者復活のトレンディエンジェルが優勝を果たして、多くの話題を呼びましたね。

元々は島田紳助さんが企画されており、吉本興業が主催しているコンテストになります。またテレビ朝日系列で放送されています。

 

毎年優勝者は必ず話題になり、人生を変えるコンテストなんて、言われていますよね。事実、この大会をきっかけにしてブレイクした芸人さんは大勢いらっしゃいます。

 

歴代王者と印象に残っている優勝のネタ

それでは早速ですが、歴代王者を確認しましょう。

これまでに11人の王者が誕生しています。カッコ内は所属事務所になります。

 

2001年  中川家  (吉本興業)
2002年  ますだおかだ  (松竹芸能)
2003年  フットボールアワー  (吉本興業)
2004年  アンタッチャブル  (プロダクション人力舎)
2005年  ブラックマヨネーズ  (吉本興業)
2006年  チュートリアル  (吉本興業)
2007年  サンドウィッチマン  (フラットファイヴ)
2008年  NON STYLE  (よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
2009年  パンクブーブー  (よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
2010年  笑い飯  (よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
2015年  トレンディエンジェル  (よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

 

こうして並べてみると、今やお笑い界の第一線で活躍されている方ばかりですね。

「優勝した後の活躍が大事だ」とよく言われますが、M-1優勝という肩書はブレイクへのパスポートともいえそうです。

しかし、吉本が企画しているからなのか、吉本所属の芸人さんが多いですね。なんと11組中8組が吉本です。

出来レースだなんてよく言われたりしますが、実際はどうなんでしょうかね。個人的には、やはり吉本所属の芸人さんは数が圧倒的に多いですし、たまたまと言えるのかなとは思っています。

 

ちなみにM-1グランプリは、たとえ優勝を逃しても、決勝進出というだけで有名になれる可能性のある非常に影響力のあるコンテストです。

ざっと思いつくだけでも「麒麟」「オードリー」「ハライチ」などは、優勝こそ逃したものの、この番組がきっかけで顔を覚えてもらいブレイクされた芸人さん達です。

今やテレビで見ない日がない程、活躍されていますよね。

 

ちなみに歴代王者の優勝ネタで、個人的に印象に残っているのは以下の5つです。

 

「娘さんをください」 (アンタッチャブル)

「ボウリングの球の扱い方」 (ブラックマヨネーズ)

「冷蔵庫」 (チュートリアル)

「チリンチリン」 (チュートリアル)

「ピザのデリバリー」 (サンドウィッチマン)

 

どれも最高レベルに爆笑をかっさらっていったネタばかりですね。

特に2006年のチュートリアルさんは神がかっていて、ファーストステージと決勝のネタを両方とも挙げさせて頂きました。

審査員からの投票も満票(パーフェクト)で圧倒的な優勝だったことを今でもよく覚えています。

 

どのネタもDVDで確認できるのはもちろん、場合によってはyoutube等でも確認できると思いますので、是非確認してみて下さいね。

 

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2016年ファイナリストは?

そして気になる2016年のファイナリストですが、以下のとおりになります。

※ネタ順になります。

決勝進出というだけで、ある程度はブレイクへの切符をてにしたといっても過言ではないでしょう。

 

1.アキナ
2. カミナリ
3.相席スタート
4.銀シャリ
5.スリムクラブ
6.ハライチ
7.スーパーマラドーナ
8.さらば青春の光

 

決勝進出者や優勝予想などは以下のサイトでも紹介していますので、合わせてご確認下さいね。

 

(参考)【M-1グランプリ2016】決勝出場者から優勝を予想!放送日程と審査員も確認しよう 


歴代視聴率について

最後にこれまでの歴代視聴率を確認しましょう。

年に1回のお笑いの祭典というだけあって、注目度は非常に高いです。

早速2001年から時系列で見ていきましょう。

 

2001年 (関東) 9%   (関西) 22%
2002年 (関東) 11% (関西) 18%
2003年 (関東) 11% (関西) 21%
2004年 (関東) 11% (関西) 18%
2005年 (関東) 13% (関西) 22%
2006年 (関東) 18% (関西) 31%
2007年 (関東) 19% (関西) 30%
2008年 (関東) 24% (関西) 35%
2009年 (関東) 21% (関西) 30%
2010年 (関東) 19% (関西) 23%
2015年 (関東) 17% (関西) 21%

 

最初の数回こそ、10%台前半の年もありましたが、2006年辺りからは概ね20%台をキープしていますね。

そして注目すべきは、関東と関西での視聴率の差ですね。

流石は関西!関西の方が圧倒的に高いことがよく分かりますね。注目度がこれほど異なるのは非常に面白い傾向だと思います。

 

 

まとめ

M-1グランプリは吉本興業が企画する漫才のコンテストです。

これまでに11組の王者が誕生しており、どの方も優勝をきっかけにブレイクを果たしています。

視聴率は最近では概ね20%台をキープしており、国民の注目度も非常に高いコンテストになっています。関西の視聴率が異常に高いのが特徴です。

栄えある2016年の王者は誰になるのか?要チェックです!

 

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