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広島優勝なら何年ぶりで最後はいつ?優勝可能性や条件について調べた

今年の広島カープは絶好調です。

7月時点で2位に10ゲーム差以上つける独走状態!

優勝を予想する人も多いのではないでしょうか。

そんな広島カープの優勝に関して、優勝したら何年振りなのか、また優勝の可能性や条件等について調べてみました!

 

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今年の広島カープは強い!

昨季は6月終了時点で32勝37敗と借金5を抱えていたが、今季は48勝32敗の貯金16(7月7日時点、以下同)と堂々の首位に立っている。例年、「鯉の季節」といわれる5月を過ぎると尻すぼみする様子が“お家芸”ともいわれたが、今季は勢いが衰えることなく、セントラル・リーグの貯金を独り占め。

 

引用元:広島カープ、誰も予想しなかった奇跡の首位爆走の理由は「素振り」だった!「神ってる」! | ビジネスジャーナル

 

何といっても今年のカープが強くなった理由は、打撃面のパワーアップでしょう。

 

昨年まで、打率ランキング(TOP10)に1人もランクインしていなかったのに、今年は鈴木誠也選手、菊池涼介選手、新井貴浩選手と3人もランクインしています。

 

チーム打率も昨年はセ・リーグ5位の.246だったのに、今年は7/9時点で堂々1位の.268となっています。

 

そして凄いのは、どこかの球団からスーパースターを引き抜いてきて打撃面を強化した訳ではなく、昨年と変わらない選手が今年は活躍しているんですよね。

これは、昨年まで内野守備・走塁コーチだった石井琢朗さんが打撃コーチとなったことが大きかったという声が多いようです。

徹底した指導で、メキメキと打撃力がアップしていったとか。

 

石井琢朗さんといえば、横浜・広島で活躍して、通算2432安打の記録をもつバッティングの神様的な方ですよね。当然打撃コーチをやられていると思っていたのですが、昨年までは守備・走塁コーチだったんですね。

指導者の存在の大きさを改めて感じました。

 

優勝すれば何年ぶり?

さて、首位を独走状態の広島カープですが、前回優勝はいつだったのでしょうか。

 

調べてみると、1991年が最後ですね。

ということは優勝すれば25年ぶりになります。

四半期世紀ぶりということですから、優勝すればさぞかし大変なことになるでしょう。

広島ファンからすれば、本当に待ちに待った優勝なんですね。

 

優勝の可能性や条件について

7月時点で、2位に10ゲーム以上も差をつけていれば優勝はまず間違いなし、という声も多いようですが、広島ファンの多くはまだ全然安心はしていないようです。

 

しかし、広島ファンは、そう簡単に優勝を確信できない。20年前に味わったトラウマがあるからだ。1996年、広島は7月時点で首位を独走しながら、巨人に逆転優勝を許してしまった。当時の巨人・長嶋茂雄監督が高らかに「メークドラマ」と謳った、あの大逆転劇のことだ。

 

引用元:【プロ野球】25年ぶりの優勝に現実味…広島カープファンの不安とは?- 記事詳細|Infoseekニュース

 

20年前の「メークドラマ」がファンの頭には残っているんですね。

7/9時点で11ゲーム差あったのに、巨人が逆転優勝を飾った1996年のシーズンです。まさに、今と同じ状況ですね。

この「メークドラマ」という言葉は、当時の流行語大賞にもなりました。

 

また、1996年と2016年の広島は、どちらも打撃のチームという点で似ているとも言われています。これが更に広島ファンの不安を駆り立てているのです。

 

1996年の失速した原因は、主力選手のケガによる離脱でした。

主力選手が抜けたことで、一気に転げ落ちるように連敗を重ねていき、巨人に抜き去られてしまったのです。

要は、主力選手の穴を埋める選手がいなかったんですね。

ケガはどうしても全力プレーにはつきものですから、避けられないとは思うのですが、ここで大事になってくるのが、選手層の厚さです。

 

今年はどうなのでしょうか?

6月に打率ランキング(TOP10)にも名を連ねていたエルドレッド選手がケガで離脱するも、歴史的な11連勝を成し遂げました。

これは、控えの選手がしっかりと穴を埋めたことを物語っています。

ここは、当時と大きく違うと言えると思います。

 

また、あと何勝でどの程度の勝率なら優勝できるのかを過去の推移から予想してみました。

 

まず以下が、1シーズン144試合になった2007年以降の優勝チームの勝敗及び勝率の推移です。

 

2015 ヤクルト(真中満) 76勝 65敗  .539
2014 巨人(原辰徳) 82勝 61敗  .573
2013 巨人(原辰徳) 84勝 53敗  .613
2012 巨人(原辰徳) 86勝 43敗  .667
2011 中日(落合博満) 75勝 59敗  .560
2010 中日(落合博満) 79勝 62敗  .560
2009 巨人(原辰徳) 89勝 46敗  .659
2008 巨人(原辰徳) 84勝 57敗  .596
2007 巨人(原辰徳) 80勝 63敗  .559

 

(参考元)年度別優勝球団(セ・リーグ) - プロ野球 : 日刊スポーツ

 

この9年間の平均は 82勝57敗 .590 です。

 

ちょっと簡単に計算してみますから、お付き合いくださいね。

 

現在の広島は52勝33敗 .612(2016年7月13日現在)で、

82勝するには、あと30勝必要で、残り試合数が57試合ですから、

30勝23敗4分とかのペースでいければよさそうですね。

 

そして、このペースを実現する勝率は.566!

 

今の広島なら、余裕とも思える勝率ですね。

 

以上、選手層の厚さや、直近約10年における優勝チームの勝率と比較した勝数のペースを考えても、今年は1996年に比べて優勝の可能性は高いと予想します。

 

まとめ

首位を独走状態の広島カープ。

優勝すれば、なんと25年ぶり!待ちに待った広島ファンも多いことでしょう。

そんな広島ファンの頭によぎるのは、20年前の「メークドラマ」。

しかし今年のカープは選手層も厚く、また直近約10年の優勝チームの勝率と比較した勝数のペースをみても、当時より優勝可能性は高いと予想します。

今年のセ・リーグは歴史的快挙が見られるかもしれませんね。注目しましょう!

 

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