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アモーレはイタリア語でどういう意味?気になる使い方とは

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サッカー日本代表の長友佑都選手と平愛梨さんの熱愛報道で、一躍注目集めることになった「アモーレ」という言葉。

何となく言葉の響きだけは聞いたことがあっても、そもそもどんな意味か、またイタリアでの使い方を理解している人は少ないのではないでしょうか。

そんな「アモーレ」について、調べてみました!

 

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「アモーレ」の意味について

ご存知の方も多いかと思いますが、アモーレという言葉はイタリア語「amore」からきていて、意味は「愛」や「愛する人」といった意味です。

英語だと「love」に該当する言葉のようですね。

愛情表現が豊かなイタリアでは頻繁に使う言葉になります。イタリア・ミラノで活躍する長友選手としては、日常的によく耳にしていた言葉だから、とっさに出てきたのでしょう。

 

イタリア人の考え方を表す言葉として「アモーレ・カンターレ・マンジャーレ!」というフレーズがあります。もしかしたら聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

それぞれ、アモーレは「愛する」、カンターレは「歌う」、マンジャーレは「食べる」という意味になります。要するに、「愛して、歌って、美味しいものを食べて暮らそう!」という意味です。いやー、イタリア人の国民性を見事にとらえていると思います。真面目な日本人からはなかなか出てこない言葉ですよね。

 

イタリアではどんな時に使うの?

では、実際にイタリアではどんな時に使うのでしょうか。

 

イタリアの人たちは、恋人やパートナーに「アモーレ(愛しい人)」「テゾーロ(私の宝物)」と呼びかけることが多いです。名前やあだ名などももちろんアリですが、1日のうち80%くらいはアモーレを使っているように思います。

 

引用元:イタリア人直伝! 恋人やパートナーに大切にされたい女性が使う愛情表現 - エキサイトニュース(1/2)

 

我々日本人が思っている以上に、アモーレという表現は日常的に使っているようですね。1日のうち80%使っているって、一体イタリア人は仕事をしているのか、と思ってしまいますね笑

基本はやはり、恋人やパートナーを呼びかけるときに使うみたいです。だとすると、長友選手が平さんに向かって「アモーレ」と呼びかけていたのは、正しい使い方だったのですね。

 

また、こちらのサイトでは以下のような続きがございました。

 

「誰でも、いくつになってもアモーレって呼んでほしいもの。それがなくなったら相手の浮気を疑うべきなのよ」とドヤ顔で解説する友人。(中略)そんな気持ちの現れが「アモーレ」という呼びかけににじみでるのかもしれません。彼氏に「特別扱いされたい。そんな風に呼ばれてみたい」と思ったことがあるなら、まずこちらからしかけてみるのもひとつの手です。

 

引用元:イタリア人直伝! 恋人やパートナーに大切にされたい女性が使う愛情表現 - エキサイトニュース(2/2)

 

アモーレという表現がなくなったら浮気を疑うべきというほど、イタリアでは大切にされている言葉なんですね。ちょっと日本人の感覚では分からない部分もありますが、陽気な国のイメージがあるイタリアを象徴する言葉であることが分かります。

ちょっと重い言葉なのかなぁと思ってしまったのは私だけでしょうか笑

 

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早くも今年の流行語大賞の候補に!

長友が発した「アモーレ」が早くも2016年の流行語大賞に浮上していることが4日、分かった。年末に行われる「新語・流行語大賞」を主催するユーキャンの関係者は「今後の世間への浸透次第ですが、トップ10の入賞はもちろん、年間大賞になる可能性もあると思います」と話した。

 

引用元:長友の「アモーレ」が早くも「流行語大賞」に浮上 : スポーツ報知

 

まだ2016年は半年も残っているのに、早くも今年の流行語大賞の候補になっています。流行語大賞の発表は年末で、よく1月とかあまりに早いタイミングで流行になった言葉は、忘れ去られてしまうケースがありますよね。2015年の「ラッスンゴレライ」なんかがまさにそうですね。1月がピークだったばっかりに、TOP10にも入りませんでした。その点「アモーレ」は6月ですから、タイミング的にも悪くなさそうですね!

 

ちなみに、過去10年の流行語大賞を調べてみました。

 

2006年:『イナバウアー』『 品格』 
2007年:『どげんかせんといかん』『 ハニカミ王子』
2008年:『グ〜!』『アラフォー』
2009年:『 政権交代』
2010年:『 ゲゲゲの〜』
2011年:『なでしこジャパン』
2012年:『 ワイルドだろぉ』
2013年:『今でしょ!』『お・も・て・な・し』『じぇじぇじぇ』『倍返し』
2014年:『 ダメよ〜ダメダメ』『集団的自衛権』
2015年:『 爆買い』『トリプルスリー』

 

こうみてみると、やはりその言葉を見ると当時を思い出しますから不思議ですよね。当時は「何でこれが?」と思ってしまうものもありましたが、ユーキャンさん流石です。

個人的には「イナバウアー」がもう10年前かぁと思うとなんだか感慨深いものがありました。月日が経つのって本当に早いですよね。

歴代の大賞をみると、スポーツネタが多い印象を受けますね。今年はリオ五輪がありますから、ここから何か新たなワードが生まれそうな予感がします。

ただ、大賞は一つではないですから、「アモーレ」は間違いなく候補の一つになりそうです。明るい素敵な言葉ですし、誰も文句は言わないでしょう!

 

まとめ

長友選手と平さんの熱愛報道で一躍、時のフレーズになった「アモーレ」。

イタリアでは頻繁に使用されていて、とても大切にされている言葉のようですね。

早くも流行語大賞の筆頭になっています。早速先日のAKB総選挙においても、山本彩さんがスピーチに使ったことで話題になっていました。日常生活のネタとしても使用している人も多いのではないでしょうか。

この言葉をきっかけに、恋人やパートナーの仲が深まるといいですね。流行語大賞発表まで大切に使って、発表を楽しみにしましょう!

 

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