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【IPPONグランプリ】ルールや歴代優勝者のおさらい!傑作回答もまとめたよ

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すっかり日本のバラエティ番組に定着した大喜利No.1を決定する「IPPONグランプリ」!

芸能界にもコアなファンが多く、楽しみにしている方も多いと思います。

そんな「IPPONグランプリ」について、ルールや歴代優勝者を改めておさらいすると共に、傑作回答をまとめてみました。

視聴者も気軽に参加出来ますから、チャレンジしてみるとまた一つ楽しみが増えるかもしれませんよ!

 

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IPPONグランプリって何?

「IPPONグランプリ」とは、2009年から不定期で開催されているフジテレビ系列の大喜利バラエティ番組になります。

 

「IPPON」とは、まさに「一本」のことで、柔道や剣道といった勝負事でひと勝負ついたときに使われる言葉ですね。

大喜利のお題に対する回答毎に、「一本」かどうかを判定していく運営になっていることから、「IPPONグランプリ」というタイトルになっています。

リズミカルで覚えやすいですし、非常にセンスのいいネーミングですよね。

 

当番組の大会チェアマンは松本人志さんが務めておられ、なんと第38回放送文化基金賞テレビエンターテインメント番組部門優秀賞を受賞しています。

大喜利も今や日本の文化なんですね。

 

松本人志さんと言えば、その昔「一人ごっつ」という、これまたフジテレビ系列の番組で、大喜利をされている番組がございました。

「写真で一言」など、お題についてはその時のものを継承していると言えそうですね。

 

最近では、KinkiKidsの堂本剛さんが大喜利のライブを開催するなど、大喜利ブームと言えるかもしれません。

私も誰でも笑えて、誰でも挑戦できる大喜利は一つの立派な文化といっていいと思います!

 

(参考)「一人ごっつ」丸パクリでも堂本剛のお笑い公演『小喜利の私』が許されるワケ - エキサイトニュース(1/2)


ルールについて

まずは簡単にルールのおさらいです。

予選と決勝の2段階で優勝者を決定していきます。

 

<予選>

AブロックBブロックと、それぞれ5名ずつにプレーヤーが分かれます。

・Aブロックの採点はBブロックのプレーヤー5名が行い、一人持ち点2点で、回答毎に採点を行い合計10点満点を獲得すると「IPPON」となります。

・各ブロックでのお題は計4問出題され、一問につき7分間という制限時間内で最も多く「IPPON」を獲得した人が決勝に進みます。

・尚、同点だった場合には、同点決勝ということで新しいお題で、どちらかが「IPPON」を獲得するまで、サドンデス形式で決勝進出者を決めます。

・Aブロックが終了したら、Bブロックと入れ替わり、同様の方法でBブロックの決勝進出者を決めます。

 

<決勝戦>

・AブロックとBブロックの勝者2名による対決になります。

・採点は残りの8名のプレーヤーが行い、こちらも同様に一人持ち点は2点で、合計16点満点を獲得すると「IPPON」となります。

・1問につき、どちらか一方が「IPPON」を獲得した段階でそのお題は終了し、先に3本「IPPON」を獲得した方が栄えある優勝者となります。

 

(参考)IPPONグランプリ - フジテレビ

 

プレーヤー自身が採点者でもある、という点が独特なルールですよね。

最近では予選で同点となる接戦が多く、同点決勝は本当にハラハラドキドキの展開になります。

プレーヤーの緊張感も伝わってきて、本当に毎回目が離せませんね。

 

歴代優勝者について

続いて歴代優勝者について確認しましょう。

これまで15回開催されており、計9名の優勝者が誕生しています。(2016年11月12日現在)

 

<歴代優勝者一覧>

第1回  2009年12月27日  バカリズム
第2回  2010年3月30日    設楽統
第3回     2010年10月5日       バカリズム
第4回     2011年1月4日          小木博明
第5回     2011年6月11日        バカリズム
第6回     2011年10月22日      堀内健
第7回     2012年4月7日          千原ジュニア
第8回     2012年11月17日      秋山竜次
第9回     2013年5月25日        堀内健
第10回   2013年11月23日      有吉弘行
第11回    2014年5月24日       秋山竜次
第12回    2014年11月8日       有吉弘行
第13回    2015年5月23日       博多大吉
第14回    2015年11月14日     設楽統
第15回    2016年6月11日       若林正恭

 

最多優勝者はバカリズムさんの3回ですね。

番組内でも絶対王者といった形で紹介されています。

もっと優勝している印象がありますが、いつも同点決勝などギリギリで負けてしまうことが最近は多いからですね。

バカリズムさんの発想力にはいつも舌を巻きます。

チェアマンである松本人志さんもバカリズムさんの回答は手数が多いし、ネタ等についてもクオリティが違うと絶賛されていました。

 

その次に優勝数が多いのが、堀内健さん2回、設楽統さん2回、秋山竜次さん2回となっています。

 

ちょっと意外だったのが堀内健さんですよね。

今や「IPPONグランプリ」には欠かせないメンバーですが、最初出てきたときは「大丈夫か?」と松本さんにも心配されていました笑

芸風が大喜利とは少し違う印象がありますからね。

しかし、いざ大喜利が始まってみるとその爆発力・破壊力は凄まじいものがあります。

バカリズムさんの最多優勝記録に一番近いのは堀内健さんかもしれませんね。

 

個人的には、絶対王者と言われながら最近優勝から遠ざかっているバカリズムさんの圧倒的な優勝をもう一度見たいです笑

 

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傑作回答一覧

最後に傑作回答をご紹介します。

歴代優勝者の中から一つずつ、印象に残ったものを独断で紹介しますね。

フリップと一緒に紹介できないのが残念ですが、詳しくみたい方は是非youtubeやDVD等でご確認下さいね。

 

<バカリズム>

芸能界の『暗黙の了解』を教えて下さい

 

ガチャピンは手洗い ムックは丸洗い

 

<有吉弘行>

口臭のきつい彼を気付かせる方法は?

 

言う

 

<秋山竜次>

初めてドラゴンを退治しに行くのですが、アドバイスをお願いします

 

手みやげ持ってくのと持ってかないのでは、全然対応が違うよ

 

<小木博明>

「牛乳は噛んで飲むといい」みたいな事を教えて下さい

 

お金払ったんだから ちゃんとしてもらった方がいい

 

<設楽統>

ケンタウルスを怒らせてください

 

お前コレ全部運べるよな

 

<千原ジュニア>

ゴジラが街を壊すときに心がけている事とは?

 

花が添えられているガードレールは絶対に踏まない

 

<堀内健>

おバカヒーロー「オペペペン」 ○○すると変身 その変身方法とは?

 

差し歯をぬいて トウモロコシを入れる

 

<博多大吉>

鈴木福くんに耳打ちされたADが引いています 何を言われた?

 

あなたは局員さん?それとも外注の人?

 

<若林正恭>

「おやじ狩り」されたけど なんか嫌じゃない。なぜ?

 

やぶられたシャツが思いのほか良いデザインだった(イラスト付き)

 

 

まとめ

「IPPONグランプリ」は、2009年から開催されているフジテレビ系列の大喜利バラエティ番組で、放送文化基金賞テレビエンターテインメント番組部門優秀賞も獲得する超人気番組です。

ルールはAブロックとBブロックに分かれて、別ブロックの各プレーヤーが採点するという独特なものになっています。

過去に15回開催されており、歴代優勝者は計9名誕生しています。

今後も新しい優勝者や傑作回答はどんどん生まれていくことでしょう。

不定期開催ですが、最近では年2回、5月と11月に開催されることが多いようです。要チェックですよ!

 

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