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【中日】2016ドラフト候補と指名予想は?注目選手をピックアップ!

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2016年プロ野球のドラフト会議が近づいており、各チームの指名予想が注目されています。

その中でも中日は19年ぶりの最下位ということで、チームの立て直しが急務です。監督も森繁和に変わり、一気に生まれ変わることが出来るのか注目されています。そういった意味でも2016年のドラフト会議というのは、例年以上に重要となってくることでしょう。

そんな注目の2016年ドラフト会議の注目選手から、大胆に中日の指名予想をしてみました!

 

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中日の歴代ドラフト指名

まず最初に中日の過去のドラフト指名者を第3位まで見てみましょう。

×となっているのは指名したものの競合して獲得出来なかった選手で、一番右端に記してあるのは、出身になります。

 

<2015年> 
×   高橋純平   投  県岐阜商
1位  小笠原慎之介 投  東海大相模
2位  佐藤優    投  東北福祉大学
3位  木下拓哉   捕  トヨタ自動車


<2014年> 
1位  野村亮介   投  三菱日立PS横浜
2位  浜田智博   投  九産大
3位  友永翔太   外  日本通運


<2013年> 
×   松井裕樹  投   桐光学園
1位  鈴木翔太  投   聖隷クリストファー
2位  又吉克樹  投   独立L香川
3位  桂依央利  捕   大商大


<2012年> 
1位  福谷浩司  投   慶大
2位  浜田達郎  投   愛工大名電高
3位  古本武尊  外   龍谷大


<2011年> 
1位  高橋周平  内   東海大甲府高
2位  西川健太郎 投   星稜高
3位  田島慎二  投   東海学園大

 

やはり他チームと同様に上位指名選手は投手ばかりですね。

強いチームは良い投手あってこそ、というセオリー通りの結果です。

 

その中で注目は、2011年の内野手でドラフト1位指名された高橋周平選手ですね。打者でドラフト1位というのは逆に言えば、超期待の選手ということになります。

ただ、これまで目立って活躍できていませんね。5年以上経っていますからそろそろ期待したいところですが、今後の活躍を静かに見守りましょう。

 

ただこうしてみると高橋選手に限らず、活躍出来ている選手が少ないですね。

こちらに挙がっている選手では、田島慎二投手、又吉克樹投手が活躍していると言えますが、それ以外はなかなか育っていないというのが現状でしょう。

 

2016年ドラフト候補と中日の現状

次に2016年のドラフト候補ですが、注目選手は以下もご確認ください。

 

(参考)2016ドラフト会議の日程や放送時間は?注目選手・候補者の予想まとめ

 

上記サイトでは注目選手として、以下の5投手を挙げさせて頂きました。

 

田中 正義投手 創価大学

高橋 昂也投手 花咲徳栄高校

山岡 泰輔投手 東京ガス

生田目 翼投手 流通経済大学

寺島 成輝投手 履正社高校

 

いずれの選手も上位指名は必至で、安定した投手が欲しい中日にとっても、1位指名の候補として当然挙がってくるでしょう。重複指名も避けられない選手ばかりです。

 

続いて中日の現状についてですが、今季は19年ぶりの最下位ということで、正直チーム事情としては、どうしようもない状況です。

一昨年が4位、昨年が5位と、年々成績も落ちていて、チームの立て直しが急務です。

やはり、そんな中ではチームを強くするという意味でも、先発を任せられるピッチャーの獲得が先決となるでしょう。

 

落合監督時代の強いチームは投手陣の層が厚く、守って勝つという野球でしたからね。やはり中日といえば、こうしたスタイルが合っている気がします。

 

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中日の指名予想

以上を踏まえて、中日の指名予想をしてみましょう。

 

先に挙げげたとおりチームの立て直しには、先発を任せられる投手の補強が急務です。

先に注目選手として挙げた田中 正義投手(創価大学)も1位指名としては有力ですが、明治大の柳裕也投手の1位指名が濃厚とみています。

 

中日の今秋ドラフト1位候補に、明大の柳裕也投手(22)=横浜高出=が急浮上した。最速150キロのストレートと独特のカーブが武器の右腕で、その安定感は即戦力投手の上位ランク。

 

引用元:明大・柳裕也投手、竜1位候補に浮上:ドラニュース:中日スポーツ(CHUNICHI Web)

 

早くから中日のスカウトが目をつけていて、150キロのストレートと独特の変化球を武器に即戦力が期待されます。高校日本代表との壮行試合では、大学日本代表として先発して堂々のピッチングを披露しました。

 

他のチームも喉から手が出るほど欲しい逸材選手だと思いますが、1位指名が有力というチームは今のところ無さそうですから、どうしても有力な先発投手が欲しい中日にとっては、安全に1位指名で獲得に動いてくると予想します。

 

2位以降も当然ピッチャーの獲得に動くことが予想されます。

もちろん、残っていれば先の田中投手をはじめとした有力注目選手の指名をすると思いますが、2位以降では獲得できないでしょう。

 

とすると2位以降ですと、以下のような投手の獲得ができるといいのでは、と予想してみました。

即戦力を当然期待しますから、大学や社会人野球から2名挙げさせて頂きました。

 

濱口 遥大 ( 神奈川大学/投手 )

<注目ポイント>

最速150キロの大学日本代表の本格左腕。先発完投での活躍も可能

 

七原 優介 (トヨタ自動車/投手)

<注目ポイント>

最速152キロが武器。社会人選手であり即戦力も期待

 

いずれも注目投手ですから、なかなか2位以降ですと厳しい気もしますが、中日の立て直しのためにも、なんとか獲得を狙って欲しいところです。

 

まとめ

2016年のドラフトがいよいよ始まります。2016年は19年ぶりの最下位に終わった中日の今後を占うでも、非常に大事なドラフト会議になると予想します。

強いチームに必須条件ともいえる投手への獲得が中心になることが予想されます。

中でも、早くから熱い視線を送っていた明治大の柳裕也投手が有力でしょう。

2位以降も投手を指名することが予想されますが、濱口遥大投手( 神奈川大学)、七原優介投手(トヨタ自動車)を挙げました。

監督も2017年のシーズンより森繁和監督へ変わり、一気に生まれ変われるか注目しましょう!

 

 

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