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つれづれブレイク。

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ニッチローの本名や身長と所属事務所は?意外に海外の反応も気になる

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イチロー選手の相次ぐ記録達成に沸くニュースの一方で、ニッチローさんの知名度や人気度も上昇中のようです。

そんなニッチローさんの本名や身長といったプロフィールから、意外と気になる海外の反応まで調べてみました! 

 

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まずはニッチローさんのプロフィールについて簡単にご紹介します!

 

プロフィール

名前:ニッチロー

生年月日:1978年9月23日(37歳)

出身地:長野

職業:芸人(イチローものまね)

出身高校:長野県阿南高等学校

 

本名や身長は?

本名は、今村健太さんという名前の方です。

まあ平凡な名前といえば、それまでですが、過去に今村健太さんという名前のまま日経新聞で紹介されています。

 

イチローのそっくりさんが示したイチローの非凡さ :日本経済新聞

 

身長181cmで、なんとイチロー選手と全く同じだとか。まさに、イチロー選手のものまねをするために生まれてきたといっても過言ではないかもしれませんね。

 

ニッチロー:身長は181cmでまったく同じなんです。体重はぼくのほうが10kgぐらい軽いですが、向こうはアスリートの筋肉ですからね。それにはかないません。

 

引用元:イチロー似タレント 似せるため素振り、体幹トレ欠かさない│NEWSポストセブン

 

所属事務所について

所属事務所は、株式会社ナチュラルマジックです。

あまり聞いたことが無い方が多いと思いますが、芸能事務所ではないみたいです。

所属されている方はプロ野球選手が多く、主な事業として、スポーツマネジメント事業と書かれています。

 

ニッチロー'|株式会社ナチュラルマジック

 

どういったいきさつでこちらの事務所に入ることになったのかは、わかりませんでしたが、元々ニッチローさんは芸人ではなく、働いていたカフェでイチローに似ていると言われたことがきっかけで、路上パフォーマンスで、ものまねを始めたそうです。普通の芸人さんとはルートが違うのでしょうね。

先ほどの日経新聞の記事においても、自称俳優、大道芸人となっています。

 

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気になる海外の反応

2011年に紹介された先ほどの日経新聞記事。ここに、「ニッチロー」を全米中に知らしめた事実が書いてあります。

 

2011年8月にシアトルでイチロー選手のユニフォームを着たまま(ものまねをしたまま)試合を観戦していたところ、ボールが目の前にきたので、フェアなのに間違えて手で取ってしまったのです。

 

このプレイはブーイングを巻き起こし、結果として警備員に連行されることになりました。そして、これは全米中に放送され、「ニッチロー」の存在を認知されることになったのです。

 

前日の退場シーンが全米放送のスポーツ番組でおもしろおかしく何度も放送され、彼の知名度は図らずも上がっていた。(中略)今村さんは、シアトルの街中を歩いているときも、通り過ぎる車がクラクションを鳴らしながら「イチロー!」と叫ぶ人がいたり、すれ違う人が「親しげに声を掛けてくれるんですよ」と教えてくれた。

 

引用元:イチローのそっくりさんが示したイチローの非凡さ :日本経済新聞

 

このことは日本のメディアでも当時大きく取り上げられたようです。これがきっかけで日本の番組にも出演しています。何がよかったかなんて、分からないですよね。

 

そして今、イチロー選手の日米通算4257安打達成で、ニッチローさんの仕事はどんどん増えています。

 

イチローが15日(日本時間16日)に日米通算4257安打を達成したことを受け「この仕事もそうですが、テレビの仕事も増えましたし、恩恵しか受けていないです。僕は何もしてないんですが…」と恐縮。

 

引用元:“黙認”ものまねタレント・ニッチロー’に「イチロー記録更新バブル」

 

近いところでいくと、メジャー通算3000安打はもうすぐでしょうから、ますますニッチローさんの仕事も増えていくのでしょうね。

イチロー選手は、今後も伝説を作り続けていくでしょうから、良い方(?)をものまねする対象に選びましたよね。

 

ちなみに3000安打のときには、仕事の都合が合えば、現地にいくつもりとのことですから、是非また全米にアピールしてもらいたいですね!

もちろん今度は警備員に連れられるといったことはない前提で(笑)

 

まとめ

イチロー選手のものまねで一躍人気者になったニッチローさん。

本名である、今村さん時代から日本の新聞やアメリカのメディアに取り上げられるなど、変わった経歴のお持ちのエンターテイナーであることが分かりました。

海外の反応も上々で、イチロー選手の記録更新時に球場にいれば注目されることは間違いないでしょうね!

今後もイチロー選手の伝説は続きますから、ニッチローさんの活躍も要チェックです。