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「笑ってはいけない」歴代シリーズの視聴率と出演者まとめ!ルールも改めて整理

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2016年も残り僅かとなり、今年も年末恒例となった「絶対に笑ってはいけない」のテーマが気になる季節となりました。

今年のテーマは「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」に決定し、早くも話題になっています。

そんな注目の「笑ってはいけない」歴代シリーズや視聴率に加え、過去の出演者やルールも改めて調べてみました!

年末を楽しむために、しっかり予習しておきましょう。

 

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「笑ってはいけない」歴代テーマと視聴率は

それでは早速ですが、ガキの使いの名物企画「絶対に笑ってはいけない」歴代シリーズについて視聴率と共に見ていきましょう。

 

第1回 絶対笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅(松本チーム罰ゲーム)

<2003年7月27日~4週に渡って放送> ①15.8%②14.5%③12.8%④16.2%

 

第2回 笑ってはいけない温泉宿一泊二日の旅in湯河原(浜田・山崎・田中罰ゲーム)
<2004年12月28日>17%

 

第3回 絶対に笑ってはいけない高校(松本・山崎・ココリコ罰ゲーム)
<2005年10月4日>15%


第4回 絶対に笑ってはいけない警察24時!! (浜田・山崎・遠藤罰ゲーム)

<2006年12月31日>10%

 

第5回 絶対に笑ってはいけない病院24時

<2007年12月31日>12%

 

第6回 絶対に笑ってはいけない新聞社24時

<2008年12月31日>15%

 

第7回 絶対に笑ってはいけないホテルマン24時

<2009年12月31日>16.4%(第1部)/15.4%(第2部)

 

第8回 絶対に笑ってはいけないスパイ24時

<2010年12月31日>15.3%(第1部)/14.3%(第2部)

 

第9回 絶対に笑ってはいけない空港24時

<2011年12月31日>18.7%(第1部)/16.6%(第2部)

 

第10回 絶対に笑ってはいけない熱血教師24時

<2012年12月31日>16.8%(第1部)/16.5%(第2部)

 

第11回 絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時

<2013年12月31日>19.8%(第1部)/17.2%(第2部)

 

第12回 絶対に笑ってはいけない大脱獄24時

<2014年12月31日>18.7%(第1部)/16.0%(第2部)

 

第13回 絶対に笑ってはいけない名探偵24時

<2015年12月31日>17.6%(第1部)/15.3%(第2部)

※(第1部)⇒18:30 - 21:00、(第2部)⇒21:00 – 翌0:30

 

 

過去に13回も行われているんですね。

見て頂くと分かりますが、2005年までは年末放送ではなく「ダウンタウンのガキの使いのやあらへんで!!」のレギュラー番組内での放送でした。

そしてレギュラー番組での評判が良かったので、2006年から年末番組としてスタートしたんですね。

もういまやすっかり年末と言えば「紅白」か「笑ってはいけない」か、といってもいいほど恒例の番組になりました。

年末番組としてスタートした2006年からもう10年です。早いですよね。。。

 

視聴率も脅威の数字を誇っています。

安定して15%前後をキープしており、最近では20%に届きそうな勢いです。

ちなみに2009年の第7回からは、18時半から放送して視聴率も第1部と第2部に分かれて発表されています。

6時間ぶっ通しの放送でこの視聴率は凄まじい記録だと思います。

日本テレビ系列での放送なのですが、今後も年末番組は安泰ですね。

 

そして今年のシリーズテーマは「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」に決定しました!また新しいネタ・企画が登場すると思うと楽しみですね。

年末は要チェックですよ!

 

(参考)今年の「ガキ使」年越しSPは「絶対に笑ってはいけない科学博士24時!」 - お笑いナタリー

 

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過去の出演者まとめ

出演者はもちろん、まずは以下のガキの使いメンバーになります。

彼らがプレーヤーとして参加することになります。笑ってはいけない側ですね。

 

松本人志さん(ダウンタウン)

浜田雅功さん(ダウンタウン)

田中直樹さん(ココリコ)

遠藤章造さん(ココリコ)

月亭方正さん

 

そして進行役は、元ダウンダウンマネージャーの藤原寛さんです。

藤原寛さんっていつも進行中グダグダな印象があるのですが、今やよしもとの副社長を務められているんですね笑 凄い出世です。。。

 

そしてこれまでプレーヤーとして参加したことがある方には、中居正広さんがいらっしゃいます。2015年の名探偵24時シリーズの回ですね。

中居さんと松本さんって本当に仲良しなんですよね。

松本さんも以前テレビで、「親友を挙げるとしたら、中居くんかなぁ」とおっしゃっていました。

かつて「伝説の教師」というドラマで共演したことがきっかけだったようですね。私もこのドラマは笑いあり、メッセージ性ありで非常に好きなドラマでした。

 

ちょっと話がそれましたが、この「笑ってはいけない」シリーズでは、プレーヤー以外にも多くの出演者が登場します。いわゆる笑わせ役として出演される方で「笑いの刺客」なんて言われ方もしていますね。

 

全員上げると凄まじい数になるので、毎回参加されている方に加えて、気になった方をご紹介しますね。

その他全員知りたい方は、ネットで検索するかDVDでご確認してみてください!

 

 

以下のお三方は毎回出演される常連の方になります。

 

板尾創路(130R)

菅賢治 (番組総監督)

中村喜伸 (番組プロデューサー)

 

板尾さんはガキ使のレギュラー番組にも、ちょくちょく出演されていますね。

かつて松本さんとコントをやっていたこともありますが、笑いのセンスは抜群です。「天才」と呼ばれることもありますね。

最近ではNHKの携帯大喜利でよく目にする印象をもつお笑いファンも多いのではないでしょうか。

 

菅さんと中村さんも番組スタッフでありながら、レギュラー番組含めて積極的に番組にも出演されますよね。スタッフとワイワイやりながら、楽しく制作している印象が強いから、このような傾向になるのだと思います。

 

それ以外ですが、やはり芸人の出場が多く、過去には関根勤さん、江頭2:50さん、博多大吉さん、若林正恭、日村勇紀さん等が出演されています。

ただ芸人さん以外にも幅広く出演されていて、印象に残った出演者は以下のような方々がいらっしゃいます。

 

蝶野正洋さん

マツコ・デラックスさん

叶姉妹さん

ローラさん

蛭子能収さん

デヴィ・スカルノさん

尾木直樹さん

 

一見笑いとは程遠い方も名を連ねていますが、そこのギャップが面白かったりするんでんですよね。

今年はどんな新しい「笑いの刺客」が登場するのか楽しみです!

 

ルールも改めて確認

設定は舞台(シリーズ)となる場所で生活して、24時間研修を行うという形になることが多いです。

その舞台の中でのルールはいたってシンプルで、企画タイトル「笑ってはいけない」のとおり、笑った瞬間に都度罰ゲームを受けるというものになります。

罰ゲームというのは、その場でお尻を棒などで叩かれるというものですね。

 

かつでは吹き矢だったのですが、血が出てしまうなど痛さが尋常ではなかったようで、2回目からお尻を叩くというスタイルになっています。

ちょっと流血してしまうと見ていて笑えないですもんね。。。

 

ちなみに、これまでの歴代叩かれ回数は圧倒的に松本人志さんになっています。

以下が過去叩かれた回数の累計になります。

 

松本さん 2614回

浜田さん 2220回

方正さん 2065回

遠藤さん 2015回

田中さん 1927回

 

松本人志さんは想像力が豊かだから、他の人が想像しないようなことまで想像して笑ってしまうんでしょうね。

そういった意味では、ある意味、数が多い方がお笑い芸人としては優秀なのかなと思いました笑

 

まとめ

「ガキの使いやあらへんで!!」の年末企画である「絶対に笑ってはいけない」シリーズは、レギュラー放送も含めると過去13回放送されており、歴代視聴率も平均15%程度と好調な記録を維持しています。

出演者はガキ使メンバーがプレーヤーとして参加し、進行役は元ダウンタウンマネージャーの藤原さんが務められます。

その他笑わせ役としては、全シリーズに登場している板尾さんをはじめ、数多くの芸人や大物芸能人が登場します。

ルールはいたってシンプルで笑ったらお尻を叩かれるというもの。

歴代一番多く叩かれたプレーヤーは圧倒的に松本人志さんという結果になっています。

 

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