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澤村拓一の暴投が多い原因!2発連発珍プレーを見た海外の反応は?

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珍プレー好プレー2016大賞でも選手間投票で珍プレー大賞に選ばれ、プロ野球界に衝撃が走った澤村拓一投手の大暴投。

海外メディアにも取り上げられるなど、海外でも大きな話題になりました。

今シーズンの澤村拓一投手といえば、暴投シーンが多い印象でしたよね。

そんな澤村拓一投手の暴投原因や海外の反応をまとめてみました。

しかし、一方で今シーズンは最多セーブのタイトルも獲得しているんですよね。

ちょっと変われば大投手にもなれる素材の選手だと思うので、是非これを機に制球力を高めて、来季の更なる飛躍を期待しています!

 

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澤村拓一の大暴投!

2016年9月4日のプロ野球に衝撃を与えた澤村拓一投手の大暴投。

なんと三塁ベンチの上にすっぽ抜けるという珍プレーでした。

 

1点ビハインドの9回から3番手として救援。先頭・福田の左前安打などで1死一塁。打者・高橋への初球だった。フォークが大きくすっぽ抜け、ボールは三塁ベンチ方向へ。ベンチ上の屋根まで届く大暴投となった。(中略)1イニング2暴投の荒れっぷりで、リードを2点差に広げられた。

 

引用元:G澤村、大暴投にドームどよめく チームは痛恨4連敗&ここ10戦9敗目 - エキサイトニュース

 

ちょっと通常では考えにくい暴投ですよね。

実況も呆然としていました。「すっぽ抜け」というには度を越していたからです。

 

結局その後もピッチングを継続しているものの、再び暴投をしていしまい、1イニング2暴投と荒れに荒れたピッチングになってしまいました。

 

まだ見たことが無い方はyoutubeで「澤村 暴投」で検索すると動画が沢山出てきますから確認してみて下さいね。

 

原因や澤村投手の投球スタイルについて

原因についてですが、本人は以下のように語っていますね。

 

本人は「左足のスパイクの外側がマウンドに引っかかった。(体が)のけぞってしまい、握りもフォークだったので」と振り返っていた。

 

引用元:沢村の大暴投が米国でも話題 制御失った白球に「こんなの見たことない」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

 

スパイクがマウンドに引っかかったのが原因だったようです。

解説者の江川卓氏によると、フォークだったので汗ですべったのではないか、ということでしたから、色々な要因が重なってこのような結果となってしまったのだと思います。

 

当然本人は真剣にやっての投球ですから責めることは出来ませんが、抑え投手なら、もうちょっと制球力はしっかりしてほしい、というのがファンの率直な意見でしょう。

 

ただ澤村投手はもともとコントロールよりも、パワーとスピードで抑える投手ですからね。そこまで制球力については意識してこなったのが正直なところでしょう。

 

(参考)金田正一氏 荒れ球の澤村は村田兆治目指し救援に回れと提案 - エキサイトニュース(1/2)

 

400勝投手の金田氏も少々の荒れ球であっても、澤村投手はコントロールを重視するよりも荒れ球を生かしてパワーで抑える村田兆治投手を目指した方がいいと提言されています。

 

確かに澤村投手のストライクが決まったときのストレートは非常にパワーがありキレもありますよね。抑えられるか否かは、紙一重というところなのでしょう。

 

ちなみに大暴投の印象が強い澤村投手ですが、2016年のシーズンはしっかりと最多セーブのタイトルにも輝いています。

 

澤村拓一投手のプロフィール等は以下でも紹介していますので、合わせてご確認下さいね。

 

(参考)【巨人】澤村拓一が最多セーブへ!成績推移から年俸を大胆予想 

 

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海外の反応について

澤村投手のこの大暴投は、海外メディアでも大きく取り上げられ話題になっています。

 

「こんなの見たことない」という形で紹介されました。

 

米国のFOXスポーツは4日(日本時間5日)、フォークが大きくすっぽ抜け、三塁ベンチの屋根まで届いた動画を添付し、「日本人投手の暴投がベンチ上をヒットする。こんなの見たことない」という見出しの記事を掲載した。

 

引用元:沢村の大暴投が米国でも話題 制御失った白球に「こんなの見たことない」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

 

確かにメジャーでもこのような投球は過去にないのでしょうね。

アメリカでは大谷翔平選手の報道に劣らないほど、一時この澤村拓一投手の大暴投が話題になっていたとのことですから、よっぽどのことだったのでしょう。

 

不名誉な紹介のされ方ですが、澤村投手には是非これを機会にもう少し制球力を高めて、違う良い形で来季以降は話題になることを期待したいですね!

 

 

まとめ

2016年のプロ野球で大きく話題となった澤村拓一投手の大暴投。

原因はスパイクがマウンドに引っかかったことによるものだとか。

解説者の江川卓氏によると、フォークボールだったこともあり、手が汗で滑ったことも重なったのでは、とのことでした。

元々澤村投手はコントロールよりもスピード・パワーで抑えるタイプの投手だったということも関係ありそうです。

海外でも大体的に取り上げられ、「こんなの見たことない」と話題になっています。

そんな中でも最多セーブを獲得した澤村投手。是非来季以降は真の抑え投手を目指して欲しいと思います。

 

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