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【巨人】2016戦力外通告結果一覧。判断ルールとその後も追跡します

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2016年プロ野球もレギュラーシーズンを終えクライマックスシリーズ、日本シリーズと盛り上がりを見せています。

その半面、少しずつ動きが出ているのが、戦力外通告という厳しい解雇宣告。

この時期は今シーズンの活躍によって、選手たちの明暗がはっきり分かれてしまう厳しい期間になります。

そんな戦力外通告を受けた巨人の選手について、その後の進路も含めてまとめてみました。きっと、次の進路も努力次第ではきっと輝ける場所になるはずです。応援しましょう!

 

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戦力外通告とは?

名前の通りの意味になりますが、翌期以降のチームの戦力構想から外れていることを選手に通告することを言います。

契約を解除する、要するに解雇するということですね。

球団のチーム事情にもよりますから、明確な基準やルール等がある訳ではありません。

強いて言うなら、先に挙げたように「翌期以降のチームの戦力構想に入っているか否か」ということになります。

 

また、戦力外通告の時期ですが、以下のように「第1次通告」と「第2次通告」の2回に分けて行われることが一般的です。

なんか嫌なネーミングですよね。選手たちは戦々恐々としていることでしょう。

 

【第1次通告】

期間:10月1日から全球団のレギュラーシーズン終了の翌日まで

 

【第2次通告】

期間:クライマックスシリーズ全日程終了翌日から日本シリーズ終了翌日まで

   ※日本シリーズ出場チームは日本シリーズ終了の5日後まで

 

日本シリーズ終了後の暫くの間は、シーズン中に思うようにプレー出来なった選手にとっては非常に辛抱の期間になる訳ですね。


巨人の選手一覧

続いて2016年に戦力外通告そして引退となった巨人の選手を見ていきましょう。

2016/10/13現在のものになります。

 

鈴木尚広外野手(38) 現役引退

土田瑞起投手(26) 戦力外→合同トライアウト受験へ

香月良太投手(34) 戦力外→現役続行希望

矢貫俊之投手(33) 戦力外→現役続行希望

長江翔太外野手(25) 戦力外→現役続行希望

ウーゴ投手(27) 戦力外→未定

阿南徹投手(32) 戦力外→未定

北之園隆生外野手(21) 戦力外→現役引退

※田原啓吾投手(22) 戦力外→現役続行希望

※高橋慎之介投手(22) 戦力外→未定

※田中太一投手(23) 戦力外→現役続行希望

※成瀬功亮投手(24) 戦力外→育成契約の可能性

※田中大輝投手(24) 戦力外→育成契約の可能性

※芳川庸捕手(23) 戦力外→現役続行希望

※小林大誠捕手(22) 戦力外→現役続行希望

※坂口真規内野手(26) 戦力外→育成契約の可能性

※高橋洸外野手(23) 戦力外→育成契約の可能性

※青山誠外野手(25) 戦力外→育成契約の可能性

参考元:プロ野球 12球団戦力外、引退選手一覧/13日現在 - プロ野球 : 日刊スポーツ

 

※が付いている選手は育成選手になります。

「育成選手って何?」と思われた方も多いと思うので、念のため確認しておきましょう。

育成選手というのは、支配下登録選手70人の枠に含まれない選手のことをいいます。

支配下登録選手というのは、一般には一軍と二軍に所属する選手のことです。

ちなみに、支配下登録選手でないと、一軍の試合には出ることが出来ません。

つまり育成選手というのは、一軍の試合には出場することができない、メジャーリーグでいうところのマイナー契約選手に近いといってもいいかもしれませんね。

 

すこし話がそれましたが、その育成選手を含めて2016年に引退または戦力外通告となった選手は、18人もいます。(2016/10/13現在)

非常に厳しい世界ですね。。。

 

足のスペシャリストである鈴木尚広外野手のように、戦力外通告を出された訳ではないのに、自分の判断で引退を決意した美しい辞め方の選手もいらっしゃいますが、不本意な形での引退がほとんどでしょう。

現役続行希望の選手の多さをみれば、一目瞭然ですね。

 

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その後の進路について

戦力外通告を受けた選手の進路は本当に様々です。

ただ、現役続行を希望する選手は、トライアウトという入団テストを受けるのが一般的です。

 

(参考)2016トライアウトの参加選手一覧や選考ルールまとめ【プロ野球】

 

例年11月に実施され、全12球団合同で行われます。

2016年は11月12日(土)に開催される予定ですね。

 

こちらで各球団のスカウトの目に留まれば、プロ野球を続けることができます。言わば最後の戦いということになりますでしょうか。

毎年、トライアウトの様子は年末のTBS系番組『クビを宣告された男達』でも放送されています。

 

現時点では土田瑞起投手(26)が、合同トライアウトへの参加表明をされていますね。悔いの残らないように入念に準備して、当日は精一杯の力を発揮して欲しいです。

 

もしこれで不合格となった場合には、一般企業に就職したり、飲食店経営に加え、競輪選手やプロゴルファーといった別のスポーツ選手に転身する方も多くいらっしゃいます。

現役続行希望の選手も含めて、現時点では未定の選手ばかりですから、進捗が分かり次第、随時アップデートしていく予定です。

 

一度はプロ野球選手にまでなることが出来た超エリート選手ばかりですから、努力次第ではどの世界にいっても活躍できる実力を持っていると思います。応援しましょう!

 

まとめ

2016年のプロ野球もレギュラーシーズンが終わり、戦力外通告が続々と発表されています。

その通告される基準は明確ではありませんが、「来季以降のチーム編成に入っているか否か」がポイントになります。

巨人で戦力外通告を受けた選手や引退を表明した選手は18人です。(2016/10/13時点)

その後の進路は様々ですが、現役続行を希望する選手はトライアウトを受験することになるでしょう。2016年のトライアウトの日程は11月12日(土)になります。

戦力外通告を受けた選手とは言え、一度はプロ野球に入ることが出来たエリート選手ばかり。次の世界でもきっと努力次第で活躍することは可能でしょう。応援してます!

 

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