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ダニエル太郎の年齢・身長や両親は?世界ランキング推移から最新ハーフ事情についても

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リオ五輪にて世界ランク25位の格上選手を相手にストレート勝ちしたことで、一躍有名になった日本のテニスプレーヤー・ダニエル太郎選手。

ジュニア時代から世界を見据えて練習に励んでいて、日本語・英語・スペイン語を操るマルチリンガルなんだとか。

そんな気になるダニエル太郎選手の年齢・身長といったプロフィールから世界ランキング推移、そしてハーフアスリートの強さの秘密まで迫りました!

日本のテニス界は錦織圭選手だけではないですよ!

 

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ダニエル太郎選手のプロフィール

それでは、まずは簡単にダニエル太郎選手のプロフィールを見ていきましょう。

 

国籍:日本

生年月日:1993年1月27日(23歳)

身長:190cm

体重:76kg

所属:エイブル

 

日本人の20代の平均は身長171cm、体重65㎏程度ですから、大分大柄であることが分かりますね。

 

テニスは一般的に身長が高いほうが有利と言われています。

まず、サービスについて、身長が高い選手の方が、高い打点で捉えることができスピードを出せるということが上げられます。これは実際に統計的なデータをとってみても、サービスと身長には高い相関関係があります。

 

(参考)TENNIS COURT-テニスコラム-サービスと身長の相関関係

 

加えて、ラリー中もリーチが長い分広い範囲でボールを捉えることが出来ますし、ネットに詰めたプレーの際にも、カバー範囲が広い方が抜かれにくいことは明らかですね。

 

そういった意味では、ダニエル太郎選手は190cmと長身ですから、テニスプレイヤーとしては恵まれた身体をもっていると言えるでしょう。

 

ちなみに、世界ランク上位5位の身長を調べてみると、以下のとおりです。

 

1 位:ノバック ジョコビッチ 188cm
2 位:ロジャー フェデラー 185cm
3 位:ラファエル ナダル 185cm
4 位:アンディ マレー 190cm
5 位:錦織 圭 178cm

 

ほぼ185cmから190cmの間ですね。あまり高すぎると今度は小回りが利きにくくなるので、この辺りががベスト身長なのでしょう。

 

こうしてみると、錦織選手の身長が相当低いことが分かりますね。これだけ身長差があって5位に入っている訳ですから、技術でカバーしているのでしょう。本当に凄いことですね。

 

ダニエル太郎選手に話を戻しますと、彼は名前から分かる通り、ハーフの選手になります。父親がアメリカ人で、母親が日本人ですね。

 

世界の強豪が集うスペインも練習拠点とする選手で、なんと日本語・英語・スペイン語のマルチリンガルなんだとか。

13歳までは日本で育ちましたが、その後はヨーロッパで活動していたようです。

中学生のジュニア時代から既に世界を見据えて活動していたのですから、意識の高さがよく分かります。

 

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世界ランキング推移

そんなダニエル太郎選手ですが、世界ランキング推移は以下のとおりです。

 

2015年 96位
2014年 177位
2013年 241位
2012年 280位
2011年 467位
2010年 978位

(参考元)ダニエル太郎|日本男子|選手名鑑|THE TENNIS DAILY テニスデイリー

 

毎年着実にランキングを上げてきていることが分かりますね。

 

彼を一躍有名にしたのはリオ五輪でした。

なんと格上の世界ランク25位のジャック・ソック選手にストレート勝ちしたんですよね。

 

男子シングルス1回戦で世界ランク118位のダニエル太郎(23)=エイブル=が、第14シードの同25位ジャック・ソック(23)=米国=を6―4、6―4で破る金星を挙げた。

 

引用元:【テニス】ダニエル太郎、金星!ランク118位が25位をストレート : スポーツ報知

 

ただ勝利するだけでも凄いことなのに、ストレート勝ちというところに潜在能力の高さを感じます。

日本のテニスは錦織選手ばかりが注目されがちですが、これからはダニエル太郎選手も要チェックですね。

二人で日本のテニスを更に盛り上げていって欲しいです。


ハーフ選手の活躍まとめ

しかし、昨今のハーフ選手の活躍は目を見張るものがありますよね。

陸上ではケンブリッジ飛鳥選手やサニブラウン選手がいますし、野球でも楽天のオコエ瑠偉選手が注目されています。

 

なぜハーフ選手は強いのか。

 

これはスポーツ遺伝子的な研究でも、徐々に明らかになっているようです。

 

似た遺伝子配列よりも異なる遺伝子配列の組み合わせのほうが、予想を超える能力を生み出す傾向が見られます。

 

引用元:http://nikkan-spa.jp/1136330

 

確かに予想を超える能力を発揮している選手が多いですよね。

ケンブリッジ飛鳥選手しかり、サニブラウン選手しかり、急に出てきて急に凄い記録を出したりしている印象があります。

 

ケンブリッジ飛鳥選手に至っては、既にリオ五輪で銀メダルを獲得しています。

アンカーとして出場した400mリレーでのラスト100mは、最初ボルト選手と並んでいたので、このまま抜いてくれるのではと期待してしまった人も多いのではないでしょうか。しかし見事な走りでしたね。

 

国際結婚はグローバル化で益々増えていますから、今後もハーフ選手の活躍が増えてくることが予想されます。楽しみですね!

 

まとめ

リオ五輪で世界ランク25位の格上相手にストレート勝ちしたことで、一躍有名になったダニエル太郎選手。

身長は190cmと長身で、アメリカ人の父親と日本人の母親をもつ注目のハーフ選手です。

世界ランキングも着実に上げてきていて、今後の躍進に注目です。応援しています!