読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つれづれブレイク。

つれづれなるままにブレイクタイムをちょっと楽しくする話題をお届けします

猛暑日とは一体何度から?過去最高温度とランキングもまとめた

f:id:simple_life_design:20160709113027j:plain

今年も暑い日が続くようになりましたが、皆さまいかがお過ごしですか。

テレビでは熱中症対策やら、どこどこで最高気温を記録したといった報道が続いています。

その中で、連日取り上げられる「猛暑日」の定義について、意外と知らない方も多いのではないでしょうか。

そんな猛暑日の定義から、日本、世界の過去最高温度、そして日本全国のランキングについてまとめてみました!

水分補給は怠らないようにして、元気に過ごしましょうね。

 

スポンサーリンク

 

 

 

猛暑日の定義について

 

最高気温が35℃以上の日を猛暑日、30℃以上の日を真夏日、25℃以上の日を夏日、0℃未満の日を真冬日といいます。最低気温が0℃未満の日を冬日といいます。

 

引用元:気象庁 Japan Meteorological Agency

 

意外と知られておりませんが、猛暑日は35℃以上になります。

 

確かにニュースでは、真夏日(30℃以上)と猛暑日(35℃以上)を使い分けていますが、どちらも暑い日であることと推測できますが、どちらが暑いのかさえあまり意識しなかった方も多いのではないでしょうか。私がそうでした(笑)

 

体温よりちょっと低い35℃以上が猛暑日なのですね。

ここでしっかり覚えておきましょう!

  

過去最高はどこで記録した?

日本で過去最高を記録したのは、高知県江川崎の41℃です。

数年前に話題になっていますから、知っている方もいるかもしれません。

 

気象庁によると、12日に国内観測史上最高の気温41.0度を記録した高知県四万十市は13日午後1時すぎに40.0度を観測し、4日連続で40度以上となった。

 

引用元:高知県四万十市、4日連続で40度以上 :日本経済新聞

 

しかも、更に凄いのは、その後4日連続で40℃以上を記録したとか。

本当に注意して生活しないと危険ですね。

 

ただ、この事実に江川崎の方はさぞかし頭を悩ませているのだろうと思いましたが、マナス面ばかりではないようで、下記に紹介されているように、観光スポットになったことで喜んでおられる一面もあるみたいです。

なんでも1位は嬉しいんですね!ただ、お体には十分気を付けてくださいね。

 

四万十市江川崎の地域気象観測システム(アメダス)は観光スポットになっている。西土佐中学校に隣接した場所にあり、近くに駐車スペースもあることから、記念撮影していく人が多い。

 

引用元:【魚拓】江川崎 最高気温記録のアメダスが観光スポットに ― スポニチ Sponichi Annex 社会

 

最高気温40度以上を観測した10日以降、客足が伸びているといい、この日も夏休みの親子連れらがかき氷で涼をとっていた。「暑さで解けないうちに食べて」と笑う組合の大高達人事務局長は「まさか気温で日本一になるとは思っていなかった。だけど、せっかく一番になったのだから、多くの人に江川崎を知ってほしい」と言う。

 

引用元:【魚拓】猛暑:41円のかき氷販売 高知・四万十市 - 毎日jp(毎日新聞)

 

 

ちなみに、日本の過去最高は江川崎の41℃でしたが、世界最高は何℃なのでしょうか?

 

2016年5月19日にインドで記録した、51℃が最高になります。

 

インド各地で記録的な高温が続き、熱波による死者が相次いでいる。地元メディアなどによると、西部ラジャスタン州ファローディで19日、国内史上最高の51度を記録。

 

引用元:インド:最高51度…国内史上最高 死者440人以上 - 毎日新聞

 

灼熱ですね。想像するだけで、怖いです。

流石に、ここまでいくと1位だから嬉しいことなんて無いですよね。

首都圏だけで少なくとも440名以上の方が亡くなっているとのことですから、インドへ旅行等で行かれる方は十分ご注意ください。

 

スポンサーリンク

 

 

 

日本全国猛暑日ランキング

最高気温の高い方から各地点の観測史上1位の値を使った、上位10位までのランキングは以下のとおりです。

 

1位    高知県 江川崎  41.0℃           2013年8月12日

2位    埼玉県 熊谷  40.9℃         2007年8月16日

〃      岐阜県 多治見  40.9℃           2007年8月16日

4位    山形県 山形  40.8℃              1933年7月25日

5位    山梨県 甲府  40.7℃              2013年8月10日

6位    和歌山県 かつらぎ 40.6℃    1994年8月8日

〃      静岡県 天竜  40.6℃                 1994年8月4日

8位    山梨県 勝沼  40.5℃                 2013年8月10日

9位    埼玉県 越谷 40.4℃                  2007年8月16日

10位  群馬県 館林 40.3℃                  2007年8月16日

〃   群馬県 上里見 40.3℃               1998年7月4日

〃      愛知県 愛西 40.3℃                   1994年8月5日

 

(参考元)気象庁|歴代全国ランキング

 

こうしてみると、上位10のうち7つが2007年に入ってからの記録なんですね。

ここ10年の記録がほぼ上位を独占しているという訳です。

やはり温暖化の影響なんでしょうか。次の10年も更新されていく予感です。

今後も益々暑さ対策は重要になりそうです。

 

まとめ

意外と知られていない、猛暑日の定義は35℃以上でした。

日本で過去最高温度を記録したのは高知県の41℃。さぞかし大変な想いをされているのかと思いきや、観光が賑わうことで喜ぶ一面も。

ちなみに世界最高はインドの51℃。そろそろ世界レベルで本気で温暖化対策を考える時期が来ているかもしれませんね。

日本の気温も年々上昇している印象ですから、暑さ対策は十分に行いましょう!