読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つれづれブレイク。

つれづれなるままにブレイクタイムをちょっと楽しくする話題をお届けします

古舘伊知郎の年齢や年収は?気になる大学や過去の名言までまとめた

f:id:simple_life_design:20160709131250j:plain

「すべらない話」への出演など、報道ステーション降板後の活動に一躍注目が集まっている古舘伊知郎さん。

そんな古舘さんの年齢や年収、そして気になる大学や過去の名言まで調べてみました!

今年のバラエティーの顔になるかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

 

 

年齢や年収は?

まずは古舘伊知郎さんのプロフィールについて簡単にご紹介します。

 

名前:古舘伊知郎
生年月日 :1954年12月7日
年齢:61歳
出身 :東京都
職業:フリーアナウンサー

 

年齢は、凄く若く見えますが、61歳なんですね。還暦を迎えられているとは知りませんでした。

1977年に今のテレビ朝日に入社して、1984年にフリーに転向されています。

 

さて、早速気になる年収ですが、流石は一流司会者。報道ステーションだけで、年収5億円は固いとのことです。 

報道ステーションは、古舘さんの事務所「古舘プロジェクト」が制作までしているんですね。

 

報道番組の夜の顔である古舘伊知郎の『報道ステーション』(テレビ朝日系)のギャラは1本200万円。さらに、取締役を務める「古舘プロジェクト」から番組の制作に15人ほどのスタッフを派遣している。

「古舘の会社には『報ステ』の制作費だけで年間20億円以上が支払われているともいわれる。こうしたギャラ以外の報酬も含めれば、古舘の年収も5億円は固い」(テレビ局幹部)

 

引用元:古舘伊知郎、加藤浩次、羽鳥慎一 帯番組MCは安定生活可能│NEWSポストセブン

 

上の記事には、帯番組のMCは安定生活が可能であると、加藤さんや羽鳥さんについても取り上げています。

年収5億円なんて、サラリーマンでは到底辿り着けない金額ですからね。

売れっ子アナウンサーがフリーになるのは必然なのかもしませんね。

 

報道ステーション降板後は、これまでほとんど出演のなかったバラエティー番組への出演が増えていくことが予想されます。

「すべらない話」にも出演されていますね。

ギャラは1本200万円ということですから、今後も年収は高水準になりそうです。

 

気になる大学について

そんな古舘さんですが、大学は立教大学を卒業されています。

 

調べてみると高校から立教なのですね。立教高等学校(現:立教新座高等学校)を卒業しています。こちらの高校は偏差値が72ということですから、勉強の方も得意だったのだと思います。

 

立教大学出身の男性アナウンサーって、徳光さんやみのさんなど多い印象がありますね。しかも、大物アナウンサーが多い気がします。

 

実際に立教大学出身のアナウンサーって多いのでしょうか?

大学別のランキングを調べてみると以下のとおりでした。 

 

1位 早稲田大学 492人
2位 慶應義塾大学 280人
3位 法政大学 158人
4位 立教大学 138人
5位 日本大学 120人
6位 青山学院大学 109人
7位 明治大学 108人
8位 上智大学 97人
9位 関西学院大学 89人
10位 中央大学 80人

 

(参考元)アナウンサー出身大学ランキング―有名人の出身大学ランキング

 

確かに、立教大学も4位と多いですが、早稲田・慶応には及ばないといったところでしょうか。ただ、そもそも学生数が全然違いますからね。

 

少し脱線しますが、簡単に比率も計算してみますので、少々お付き合いください。

 

2015年時点での学生数は、

 早稲田:52,078人

 慶応:33,625人

 立教:19,888人

とのことですから、比率に直してみると、

 早稲田:0.94% (492/52,078)

 慶応:0.83% (280/33,625)

 立教:0.69% (138/19,888)

となりますから、比率的にみてもこの順位は変わらなさそうです。

 

しかし、出身大学をみると、東京の大学が圧倒的に多いですね。

情報量が圧倒的に異なるのでしょう。

アナウンサーを目指すのであれば、東京の大学を視野にいれて活動した方がよさそうです。

 

スポンサーリンク

 

 

 

過去も現在も名言のヒットメーカー

やはり、古舘伊知郎さんといえば、実況ですよね。

有名な名言・表現では以下のようなものがあります。

 

「おーーーーーっと!」

「燃える闘魂」

「掟破りの逆サソリ」

「名勝負数え唄」

「人間山脈」

「風車の理論」

「エリート・雑草逆転劇」

 

(参考元)古舘伊知郎 - Wikipedia

 

表現が独特すぎですよね。当時はこれらの表現について、「過激実況」とも言われていたみたいで、反響が凄かったといいます。

 

個人的には、ニュースキャスターとしての顔よりも、こうした独特な表現を繰り広げる古舘さんの方が好きですね。

 

報道ステーション降板後に、「すべらない話」に出演された際の巧みな表現そしてマシンガントークに圧倒された人も多いのではないでしょうか。

なんとサイコロが6回もあたって、その全てが面白かったですね。描写が鮮明にイメージできて、早いテンポで次から次へと繰り出される巧みな表現にただただ驚くばかりでした。

そして結果は、全員納得のMVS(最優秀すべらない話)を取得。取得後のコメントでは、「すべらない話」の応酬について「お笑い党首討論」と、古舘節を披露して締めくくりました。

 

報道ステーションの12年間でお笑いに飢えているのでは、との声もあるので、今後も名言が飛び出しそうですので大注目ですね!

 

 

まとめ

報道ステーションを降板して、活躍の場をバラエティーにも広げている古舘さん。年齢は還暦を迎えておられますが、古舘節はまだまだ健在のようです。

年収は5億とも噂されており、当然お金には困らないでしょうから、ご自身の好きなように今後は活動されていくのでしょうね。

是非、昔のような古舘節全開でテレビを盛り上げてほしいですね。

期待しています!