読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つれづれブレイク。

つれづれなるままにブレイクタイムをちょっと楽しくする話題をお届けします

鳥山明の年収や資産は?過去の売上実績や年齢についても

f:id:simple_life_design:20160702161532j:plain

ドラゴンボール超が2015年から始まり、鳥山明っていつまで活躍するんだ!と思われた方も多いのではないでしょうか?

そんな昔ながらのファンも多い鳥山明先生の年収や資産、そして気になる年齢や過去の売り上げ実績について分かる範囲で調べてみました!

 

スポンサーリンク

 

 

 

鳥山明って改めてどんな人?

<プロフィール>

生年月日:1955年4月5日(61歳)

出身:愛知県

出身高校:愛知県立起工業高等学校デザイン科

血液型:A型

職業:漫画家

代表作:「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」

 

アニメ好きはもちろん、そうではなくとも鳥山明という名前を知らない人は少ないと思います。日本を代表する漫画家さんですね。

 

あまりメディアに露出される方ではありませんので、年齢のイメージがしにくいと思いますが、1955年生まれの61歳です。

 

子供の頃から絵を描くのが好きだったみたいで、高校もデザイン科を卒業されています。その後、サラリーマン生活やアルバイトを経て、偶然見かけた「週刊少年マガジン」の漫画募集案内をみて、漫画を描き始めたのがきっかけです。

結局マガジンの締め切りには間に合わず、その後「週刊少年ジャンプ」での募集に投稿したことが漫画家デビューに繋がりました。

今や、「週刊少年ジャンプ」といえばドラゴンボール!と、連想する人も多いと思いますが、こんなマガジンとニアミスがあったとは運命って面白いですよね。

 

その後は「Dr.スランプ」の爆発的ヒットで、その名を世にとどろかせ、「ドラゴンボール」で漫画家としての地位を不動のものとします。

 

そんな、鳥山明先生ですが、かなりの面倒くさがり屋ということでも有名です。

それを物語るエピソードに下記のようなものがあります。

 

『ドラゴンボール』では、描くのが大変な市街地などの背景で闘いに入ると爆破させる、もしくはすぐに登場人物を荒野に移動させたり、超サイヤ人を金髪にすることでアシスタントのベタ塗りの時間を節約させる、などのエピソードがある。

 

引用元:鳥山明 - Wikipedia

 

なんと、あの手に汗握る激しい戦闘シーンの背景を描くのが面倒だからという理由で、最初に爆破させたり、荒野に移動させていたのですね。確かに本格的な戦闘に入る前のそのようなシーンについて思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

そして更に衝撃的なのが、超サイヤ人。確かに漫画では髪が白地になりますから、ベタ塗りが不要になりますね。ベタ塗りとは、漫画用語で「ある範囲内を黒一色で塗りつぶすこと」をいいます。

ちょっと意外な一面ですが、そんなお茶目な考えをお持ちの鳥山明さんに親しみを覚えてしまうのは私だけでしょうか。

 

これまでの売上実績が凄まじすぎる!

全てを集計した結果は流石にわかりませんでしたが、「ドラゴンボール」と「Dr.スランプ」の単行本の売上実績だけでも凄まじいことになっています。

もちろん当時から更に売り上げは伸び続けているでしょうから、あくまで超暫定の数値になります。

 

まず「ドラゴンボール」ですが、2012年の時点で、発行部数は2億3000万部。

 

海外でも単行本は24ヶ国語に翻訳され、全世界の発行部数は2億3000万部に上り、アニメも40ヶ国以上で放映されている。

 

引用元:アニメ『ドラゴンボールZ』17年ぶり映画で復活 Z〜GT間の“空白の10年”紡ぐ | ORICON STYLE

 

そして、「Dr.スランプ」ですが、2007年の時点で、発行部数は3000万部。

 

 原作は週刊少年ジャンプで連載、累計発行部数3,000万部突破のメガヒット作!

 

引用元:Dr.スランプ アラレちゃん - フジテレビ

 

合計して、2億6000万部ですが、最近の映画やドラゴンボール超の開始によって、売り上げが伸びているという話もありますから、3億部と仮定するとします。

3億部って凄すぎですよ。日本の人口が1億2000万ですから、日本国民の約3倍にあたる人が手にしているということになります。あくまで延べ人数ですが。

 

話が少しそれました。海外の単行本の単価が不明ですが、仮に統一して400円とすれば、この2作品の単行本だけで、売り上げはなんと1,200億円!

 

ちなみに、作者の手元に入る印税ですが、出版社と作者との間で調整して決まるため一概には言えませんが、一般的には10%となっています。

 

とすると、この2作品の漫画、しかも単行本だけで、120億円の印税を手に入れられています。

 

そして、これはあくまで、「ドラゴンボール」と「Dr. スランプ」の単行本のみ。

それ以外にも、当然アニメ、映画、ゲーム、関連グッズと収入源をあげるときりがありません。凄すぎです。。。

 

スポンサーリンク

 

 

 

気になる年収や資産は?

2作品の単行本だけでも凄まじい資産を築いている鳥山明先生ですが、漫画家以外にも有名なところでは、実はゲームの「ドラゴンクエスト」のキャラクターデザインも担当されています。

当時「ドラクエ」をしていた自分としては、あまり意識していなかったのですが、よく見ると鳥山明先生のタッチですね。

 

そんな幅広に活躍されている鳥山明先生ですが、やはり年収は発表しておりません。そりゃそうですよね(笑)

 

ただ、情報が確かかは分かりませんが、1987年から2005年までの長者番付データでは、大体年間10億程度とのことでした。多少前後はあるのでしょうけど、現在もそれかそれ以上はあるものと推測します。まあ、鳥山明先生の年収が10億円と言われても、そんなにびっくりはしませんよね。

 

そして資産ですが、2005年から現在にかけても人気は衰えるばかりか、上昇傾向にありますから、仮に10億円が継続していたとすると、1987年から2016年までの約30年×10億円=300億円。税金で半分もっていかれたとしても150億円!

 

ちなみに、ネット上には230億円という話もありました。

確かに、漫画家デビューが1978年で、1981年には既に「Dr.スランプ」のアニメ化が開始していますから、1987年までの間を含めると200億円近くはあるのだと推測します。(鳥山先生、勝手に推測してすみません。。。)

 

もはや「羨ましい」という感情は超えて、伝説の人です。

 

 

まとめ

ドラゴンボール超で今もなお、活躍されている鳥山明先生。その素顔はちょっとお茶目な一面をもつ素敵なおじさまといった印象です。

そしてあくまで推測ですが、年収は10億円、資産も200億円以上が想定されます。

お金ではないことは分かるのですが、このような資産を築けたのは、ひとえに鳥山明先生の作品が長く人々に愛されてきたからでしょう。漫画家デビューから約40年もの間、人気が衰えていないというのは凄いことです。

まだ還暦を迎えたばかり。これからも日本の漫画界、アニメ界をよろしくお願いいたします!